攻略
MIRAMODEの順位ポイントと同点判定
3ラウンドの勝敗を決める順位ポイントの計算方法と、合計が同じ場合の判定順を例とともに整理します。
MIRAMODEでは、各ラウンドのスコアだけで最終順位を決めません。ラウンドごとの順位から「順位ポイント」を獲得し、3ラウンド分の合計で競います。
順位ポイントの計算
各ラウンドで獲得するポイントは、参加人数から順位を引き、1を加えた値です。
4人対戦の場合は次の配点になります。
| ラウンド順位 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 1位 | 4ポイント |
| 2位 | 3ポイント |
| 3位 | 2ポイント |
| 4位 | 1ポイント |
この方法では、各ラウンドのスコアの大きさそのものではなく、そのラウンドで何位になったかが順位ポイントに変換されます。
3ラウンドの合計で最終順位を決める
たとえば4人対戦で、3ラウンドの順位が「1位、3位、2位」だった場合、順位ポイントは「4、2、3」です。合計は9ポイントになります。
一度1位になっても、残りのラウンドの順位によって最終結果は変わります。各ラウンド終了時に、その回のスコアだけでなく、獲得した順位ポイントと累計を確認してください。
順位ポイントが同じ場合
3ラウンド終了後、順位ポイントの合計が同じプレイヤーがいる場合は、次の順序で判定します。
- 3ラウンドの累計スコアが高いプレイヤーを上位にする
- 順位ポイントと累計スコアの両方が同じ場合は同順位にする
つまり、ラウンド順位が最初の基準ですが、各回で得たスコアも同点判定に残ります。
結果画面で見る順番
- 今回のラウンドスコア
- 今回のラウンド順位
- 今回獲得した順位ポイント
- これまでの順位ポイント合計
この4つを分けて見ると、「今回の採点結果」と「3ラウンドを通した現在位置」を混同しにくくなります。
採点に至るまでの画面の流れは、1ラウンドの流れを解説を参照してください。
比較例:同じ9ポイントなら、どこを見るか
次は4人対戦でAとBを比べる架空の例です。対戦ログの実測値ではありません。
| プレイヤー | 各ラウンドの順位 | 順位ポイント合計 | 累計スコア |
|---|---|---|---|
| A | 1位 → 3位 → 2位 | 4 + 2 + 3 = 9 | 60 |
| B | 2位 → 2位 → 2位 | 3 + 3 + 3 = 9 | 65 |
この場合、ポイントは同じなので累計スコア65のBが上位です。Bの累計スコアも60なら、AとBは同順位になります。「1位になった回数」は追加の判定基準ではありません。
参加人数が3人なら配点は1位3、2位2、3位1に変わります。4人用の配点をそのまま足さず、まずその対戦の人数を確認してください。最終結果では順位ポイントの合計を比べ、同じときだけ累計スコアへ進むと読み違いを防げます。
次に読む記事
- MIRAMODEの占い/加護の託宣とテーマカラー加点
ラウンド1だけに登場する「占い」フェイズと、そこで分かる2色のテーマカラーによる加点の仕組みを解説します。
- MIRAMODEの1ラウンドを解説(ラウンド1は占いを含む8段階)
シーン公開からテスター配布、ビルド、公開、採点まで、MIRAMODEの1ラウンドの進行を順番に説明します。
- MIRAMODEのコスメ面とモンスター面:変わる表現と共通するルール
2つの世界観を切り替えたときに変わる名称と、対戦で共通している進行・判定を説明します。