攻略

MIRAMODEの1ラウンドを7段階で解説

シーン公開からテスター配布、ビルド、公開、採点まで、MIRAMODEの1ラウンドの進行を順番に説明します。

公開日: / 著者: おんなぶしゲームズ

MIRAMODEの対戦は3ラウンド制です。各ラウンドでは、提示されたシーンを確認し、カードを選び、ルックを作って採点します。ここでは、1ラウンドで行うことを画面の順番に沿って整理します。

1. シーン公開

最初に、今回の会場やシチュエーションが発表されます。ルックを作る前提になるため、表示されたシーンと条件を先に確認します。

2. テスター配布

全員が、棚に並んだアイテムから欲しいものを1つずつ指名します。同じカードを複数人が選んだ場合は抽選になります。

ここでは自分が選ぶカードだけでなく、ほかの参加者も同じカードを欲しがる可能性があります。指名した時点では、必ず獲得できるとは限りません。

3. リベンジピック

抽選に外れた人は、別のアイテムを選びます。画面の案内に従い、残っている選択肢からカードを指名してください。

4. ビルド

最初に配られたカラーアイテムと、テスター配布で得たアイテムを使ってルックを作ります。

  • アイシャドウ
  • アイライナー
  • チーク
  • リップ
  • ベース1枚
  • フィニッシュ1枚

各パーツへカードを割り当て、シーンの条件と組み合わせを確認します。選択が終わったら、ルックを確認して提出します。

5. 公開

全員の提出後、作成したルックが同時に公開されます。提出後に自分だけ内容を変更する段階ではないため、提出前の確認が大切です。

6. 解決と採点

シーンへの適合、カード同士の相性ボーナス、崩れやすさなどを反映してスコアが計算されます。単にカードを多く置くのではなく、そのラウンドの条件と組み合わせが判定に関係します。

7. ラウンド順位の決定

採点結果からラウンド順位が決まり、順位ポイントを獲得します。この流れを3ラウンド繰り返した後、順位ポイントの合計で最終順位を決定します。

同点時の扱いを含む最終順位の決まり方は、順位ポイントと同点判定の解説で確認できます。ゲーム全体の特徴と画面例はMIRAMODE詳細ページに掲載しています。