攻略

MIRAMODEの占い/加護の託宣とテーマカラー加点

ラウンド1だけに登場する「占い」フェイズと、そこで分かる2色のテーマカラーによる加点の仕組みを解説します。

公開日: / 著者: おんなぶしゲームズ

MIRAMODEの対戦には、ラウンド1にだけ登場する「占い」フェイズがあります。ここで、自分だけに味方する2つのテーマカラーが分かります。ルック作りの前に一度確認しておくと、ラウンドを通して意識しやすくなります。

いつ行われるか

占いフェイズは、ラウンド1の「シーン公開」の直前に挟まります。ラウンド2・3では行われません。3ラウンドの対戦のうち、テーマカラーが決まるのは最初の1回だけで、以降のラウンドでも同じ2色が有効です。

コスメ面では「今日の占い」、モンスター面では「加護の託宣」という名前で表示されます。コスメ面では「今日のあなたに味方するテーマカラーは、次の2つです」、モンスター面では「汝に授けられし加護種族は、次の2つなり」という案内とともに、自分の2色(2種族)が表示されます。

この画面は自動では進みません。「▶ 占いを確認して始める」(モンスター面は「▶ 託宣を受け、出陣する」)を押すと次のシーン公開に進みます。フレンドデュエルで人間の参加者が2人以上いる卓では、全員が確認するまで次に進みません。ひとりコンテストでは、自分が押した瞬間にすぐ次へ進みます。

自分にだけ表示される

占いで表示される2色は、自分の分だけです。他のプレイヤーがどのテーマカラーを持っているかは、対戦中は分かりません。全員のテーマカラーが公開されるのは、3ラウンドすべてが終わった試合終了画面の「答え合わせ」だけです。

テーマカラーの種類

MIRAMODEのカラーアイテムは、9つの色系統(コスメ面の呼び方)に分かれています。占いで配られる2色は、この9系統からの組み合わせです。モンスター面では系統ごとに別の呼び方になります。

コスメ面 モンスター面
赤系 ドラゴン
ピンク系 フェアリー
紫系 デビル
コーラル・オレンジ系 ビースト
ブラウン・ベージュ系 ガーディアン
ラメ・グリッター系 スピリット
くすみ系 ドール
シアー・淡色系 エンジェル
ブルー・寒色系 ヨウカイ

たとえば「赤系」の占いが出た場合、「A.N.ルージュ 誘惑」のような赤系のリップが対象カードになります。「ラメ・グリッター系」の占いが出た場合は、「M.Éジュエルアイズ 銀河の欠片」のようなラメ・グリッター系のアイシャドウが対象です。

「ブルベ・イエベ」との違い

MIRAMODEのカラーアイテムには、上で紹介した9系統(赤系・ピンク系など)とは別に、「ブルベ」「イエベ」というもう1つの分類もあります。この2つは占いのテーマカラーとは無関係です。テーマカラーの加点は、あくまで9系統(コスメ面での「系統」/モンスター面での「加護種族」)の一致で決まります。ブルベ・イエベをそろえること自体は、別のシナジーとして意味を持つ場合がありますが、占いの加点条件には含まれません。

得点への反映

ラウンドの採点では、ルックに使ったカラーアイテムのうち、占いで示された2色のどちらかに当てはまる枚数に応じて加点されます。

  • 対象はカラーアイテムのみです。ベースやフィニッシュ、テクニックカードは対象外です。
  • 一致した1枚につき+2点。
  • 上限は+4点(3枚以上一致しても4点までです)。
  • 減点にはなりません。一致しなくてもマイナスにはならず、単に加点の機会を逃すだけです。

つまり、占いで示された2色のうち、最大2枚まで意識してルックに組み込むと、テーマカラーの加点を最大限受け取れます。

注意したいこと

テーマカラーを意識しすぎて、シーンの禁じ手に触れてしまうこともあります。たとえば「結婚式二次会」のシーンでは、ラメ・グリッター系のアイテムを2枚以上使うと-4点の減点になります(花嫁より目立ってはいけない、という設定です)。占いで「ラメ・グリッター系」が出た回にこのシーンが重なった場合は、枚数のバランスに注意してください。

占いで表示される2色は、ラウンド1で1回だけ決まり、試合中は変わりません。どのシーンでも同じ2色を意識して、無理のない範囲でルックに組み込むのがコツです。

1ラウンド全体の流れはMIRAMODEの1ラウンドを解説、最終順位の決まり方は順位ポイントと同点判定を参照してください。