攻略
MIRAMODEのコスメ面とモンスター面:変わる表現と共通するルール
2つの世界観を切り替えたときに変わる名称と、対戦で共通している進行・判定を説明します。
MIRAMODEでは、1枚のカードが「コスメ」と「モンスター」という2つの姿を持っています。設定画面からいつでも面を切り替えられますが、別々のゲームになるわけではありません。見た目や用語が変わっても、対戦の進行と判定の仕組みは共通です。
コスメ面での表現
コスメ面のHOMEからは、デイリールック、ガチャ、フレンド、ひとり対戦、カード、設定などへ移動できます。
対戦では、会場やシチュエーションとして「シーン」が示され、棚からカードを選ぶ段階は「テスター配布」、選んだカードでルックを作る段階は「ビルド」として進みます。
モンスター面での表現
モンスター面では、HOMEの入口や対戦中の言葉が世界観に合わせて変わります。
- シーンは「クエスト」
- テスター配布は「傭兵ギルド」
- ビルドは「編成」
名称と画面表現は変わりますが、カードを選び、組み合わせを作り、公開・判定する流れはコスメ面と共通です。
異なる面を使う相手とも対戦できる
自分と相手が同じ面を選んでいる必要はありません。自分がコスメ面、相手がモンスター面を使用していても対戦できます。それぞれが選んだ世界観の表示で、同じ進行と判定を共有します。
切り替えても確認したい共通点
どちらの面でも、1ラウンドでは次の流れを確認します。
- 今回の条件を確認する
- 欲しいカードを指名する
- 必要なパーツへカードを割り当てる
- 組み合わせを提出する
- 公開された結果と採点を見る
- ラウンド順位と順位ポイントを確認する
画面の用語に迷ったときは、「クエストはシーン」「傭兵ギルドはテスター配布」「編成はビルド」と対応させると、同じ段階だと分かります。
具体的な進行は1ラウンドを7段階で解説、最終順位の決まり方は順位ポイントと同点判定で確認できます。